トップページ > 解説:青汁の治癒力「野菜不足によるビタミンK不足」

残念ながら、現代人の多くは胃の中の塩酸のレベルが十分ではありません。胃酸の分泌量は病院で検査できます。
食事をしっかりと噛まない人胃酸レベルが低い人は、野菜をだんだん嫌いになる傾向があります。
これは、人間の体の防衛反応で、「野菜を食べても消化できず、消化器官を酷使することになるから、なるべく食べさせないために苦手にさせよう」という体からのメッセージです。
それが悪循環につながります。そこで、まとまった量の野菜を液体状にする「青汁」という選択肢が出てきます。

青汁の治癒力「野菜不足によるビタミンK不足」

米国農務省(USDA)によると、21世紀になり「アメリカ人の50%以上が五大栄養素が不足していて、80%以上が1種類以上の必須栄養素が足りていない」のです。

栄養不足は進行し、以前と比べて骨格や顔立ちにも変化が見られるほどです。

例えば、カルシウムとビタミンDなどの必須栄養素の欠乏により、顔の骨が十分に発育せず、歯列弓が収縮した結果、歯並びが悪くなり、不正校合が起きています。

口腔外科医のWeston Price博士によると「両親の栄養不足が原因している典型的な症状」だそうです。

最近の若い人たちはあごが小さくて短く、すべての歯が入りきるスペースが足りていません。

ほとんどの若者は、虫歯でなくても親知らずを抜かざるを得ません。4本すべて抜いてもスペースが足りず、歯列矯正を行う人は年々増えています。

著名なローフーディス卜であるViktoras Kulvinskasの著書「Survival in the 21st Century」には、人間の耳の小ささは、遺伝子の弱さに比例すると書かれていました。

過去150年の聞に世界中で撮影されたあらゆる写真を見比べたところ、西洋人の耳がだんだん小さくなっていることを観察しました。

耳をはじめ、体内の軟骨の形成に、ビタミンKは不可欠な栄養素です。

ビタミンKは、ほとんど葉野菜からしか摂ることができない栄養素ですが、多くの妊娠中の女性は葉野菜を食べる量が足りていません。

生まれてくる赤ちゃんはビタミンK不足に陥り、世代が下がるごとにだんだんと耳が小さくなっているのです。

耳以外の軟骨にも同様のことが起きているはずです。

アメリカで3,100万人が発症している腰痛や年間20万人が行っている膝の人工関節手術と、野菜の不足によるビタミンK不足に関連性がないとは思えません。

ビタミンKの日常的な摂取なくしては、良好な健康状態を保つことは不可能です。

(続く)

さてこれから青汁の魅力について色々とご案内していきたいと思いますが、青汁のネックといえばクセのある味です。

しかし最近では初心者には飲みやすい抹茶味タイプのものも販売されていますね。ご興味がある方はご検討ください。

>>>最新の青汁比較ランキングはこちら

目次

トップページ
青汁の口コミ比較ランキング2018年10月更新
青汁の治癒力

口コミを投稿する