トップページ > 解説:青汁の治癒力「健康状態は悪化の一途」

残念ながら、現代人の多くは胃の中の塩酸のレベルが十分ではありません。胃酸の分泌量は病院で検査できます。
食事をしっかりと噛まない人胃酸レベルが低い人は、野菜をだんだん嫌いになる傾向があります。
これは、人間の体の防衛反応で、「野菜を食べても消化できず、消化器官を酷使することになるから、なるべく食べさせないために苦手にさせよう」という体からのメッセージです。
それが悪循環につながります。そこで、まとまった量の野菜を液体状にする「青汁」という選択肢が出てきます。

青汁の治癒力「健康状態は悪化の一途」

19世紀中に、化学・薬物療法が一般化し、加工食品の摂取が増え、あらゆる有害物質が日常に定着してしまいました。

その結果、多くの人が栄養不足に陥り、毒性物質を取り入れるようになりました。

栄養不足と毒性物質が、健康水準の急激な低下を確固たるものとしてしまった原因です。

変性疾患が激増し、中でも爆発的に増えた病気はがんです。

最も古い癌についての記述は、紀元前3000−1500年にエジプ卜のパピルスに書かれたものです。

しかし、Max Gerson博士によると産業革命以前は、がんは極めてまれな病気でした。

19世紀中に、先進国におけるがん患者の数が急増し始めました。

1900年には、米国内で10万人中64人ががんで死亡。2000年には、その3倍に増えました。

人聞の食生活を占める加工食品の割合が増え続けている今日、私たちの健康レベルはたった一世代前と比較しても目に見えて悪化していることが分かります。

私の今までの人生の中でも、現代の若者の健康の衰退を観察することができます。

私が中学生だった頃、40人のクラスの中で眼鏡をかけていた生徒はたった1人でした。

歯を矯正している子などいませんでしたし、肥満の子も1人だけでした。

最近、地元の中学を訪れたところ、クラスの3分の1もの生徒が眼鏡をかけていることに気づきました。

多くの子どもは歯に矯正器具をつけ、肥満で、ほとんどの子の顔にはニキビがあります。

さらに、担任の先生によると数名は注意欠陥障害(ADD)と診断され、多数の生徒は抗鬱剤を含む様々な薬を日常的に服用しているとのことでした。

明らかに健康状態は悪化の一途をたどっています。

人間の主食が加工された食品になってから、私たちは約7世代目です。

精白された小麦、精製された白砂糖、人工添加物や加工食品の様々な構成要素は、現代人が抱える栄養不足と毒素の蓄積につながりました。

最も大きな問題は、食生活の中から野菜が姿を消しつつあることです。

(続く)

さてこれから青汁の魅力について色々とご案内していきたいと思いますが、青汁のネックといえばクセのある味です。

しかし最近では初心者には飲みやすい抹茶味タイプのものも販売されていますね。ご興味がある方はご検討ください。

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