トップページ > 解説:青汁の治癒力「新鮮な野菜や果物の健康効果」

残念ながら、現代人の多くは胃の中の塩酸のレベルが十分ではありません。胃酸の分泌量は病院で検査できます。
食事をしっかりと噛まない人胃酸レベルが低い人は、野菜をだんだん嫌いになる傾向があります。
これは、人間の体の防衛反応で、「野菜を食べても消化できず、消化器官を酷使することになるから、なるべく食べさせないために苦手にさせよう」という体からのメッセージです。
それが悪循環につながります。そこで、まとまった量の野菜を液体状にする「青汁」という選択肢が出てきます。

青汁の治癒力「新鮮な野菜や果物の健康効果」

コーネル大学教授Daphne A. Roe博士は、著書の「Drug-lnduced Nutritional Deficiencies」に、一般家庭でも使用されるアスピリン、制酸薬、抗生剤などの薬剤は鉄分の吸収を低下させると書いています。

普段の食生活にほうれん草やケールなどの鉄分が豊富な青汁を加えることで、最も一般的な栄養不足を解消できます。

免疫力が向上すれば、薬を必要としなくなるかもしれません。

今日、壊血病、脚気、ペラグラ、くる病が栄養不足から発症した病気であることは誰もが知る事実です。

壊血病は、患者の食事に生のフルーツと野菜を増やすことで安全かつ効果的に治療できます。

しかし、19世紀末までは、「壊血病の一般的な治療法は、下剤代わりに塩水を飲む、出血させる、硫酸や酢を摂取する、傷口にぺースト状の水銀を塗りこむ」などでした。

ビタミンCが発見される200年前のこの時代に「200万人以上の水兵が壊血病により死亡した」のも不思議ではありません。

今から200年後には、原因不明の何らかの病気が新鮮なオーガニックの野菜や果物を食べることで治せることが判明しているかもしれませんね。

(続く)

さてこれから青汁の魅力について色々とご案内していきたいと思いますが、青汁のネックといえばクセのある味です。

しかし最近では初心者には飲みやすい抹茶味タイプのものも販売されていますね。ご興味がある方はご検討ください。

>>>最新の青汁比較ランキングはこちら

目次

トップページ
青汁の口コミ比較ランキング2018年10月更新
青汁の治癒力

口コミを投稿する