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残念ながら、現代人の多くは胃の中の塩酸のレベルが十分ではありません。胃酸の分泌量は病院で検査できます。
食事をしっかりと噛まない人胃酸レベルが低い人は、野菜をだんだん嫌いになる傾向があります。
これは、人間の体の防衛反応で、「野菜を食べても消化できず、消化器官を酷使することになるから、なるべく食べさせないために苦手にさせよう」という体からのメッセージです。
それが悪循環につながります。そこで、まとまった量の野菜を液体状にする「青汁」という選択肢が出てきます。

青汁の治癒力「病気の原因が新しい食生活に関係」

「12 Steps to Raw Foods」に詳しく書いていますが、数千年もの問、野菜は人聞の食生活の中で最も大きな割合を占めてきました。

私たちは歴史を通して、豊かで健全な土で育った、健康に良い自然な生産物だけを主に食べてきたということができます。

しかし、約180年前の産業革命の始まりとともに、それまでの食事は劇的な変貌を遂げました。

鉄道やミシンが発明され、工場が建ち始めると同時に、缶詰、砂糖の精製、そして白い小麦を製粉する技術が発達しました。

この3つの新しい技術が、人類の食事をかつてないほど大きく変えた最大の要因です。

当時の人々は、安くて手軽に食べられる進歩的な食事法を喜んで受け入れました。

同時に、野菜などの健康的な食べ物の消費量は激減しました。

それまで食べていた栄養価の高い自然の産物は、精製された白い小麦粉と砂糖、水素化油、人工添加物などの加工食品に瞬く聞に置き換えられてしまったのです。たった数年で、加工された食品を食べることが日常となりました。

自転車に乗ることや電化製品を使うことのように、進歩の象徴としてもてはやされました。

今日のコンピューターやスマー卜フォンと同じように。

当時、この「最新の食べ物」が高カロリーで栄養価が低いことは、誰も知りませんでした。

それどころか、ほとんどの人が缶詰や精製・加工された食品は、自然のままの食品よりも消化しやすいと信じていました。

その後、様々な栄養不足の症状が現れ始めてからも、病気の原因が新しい食生活に関係していることに気づきませんでした。

化学肥料、保存料やその他の有害な化学物質が発見されてからは、栄養不足はさらに加速しました。

必須栄養素を欠く食事を数十年間続けた結果、かっけ、壊血病、くる病、脚気、ペラグラという4つの病気が蔓延しました。

それぞれ流行性となり、数千人が命を落としました。アメリカでは、1915年に1万人以上がペラグラにより死亡しました。

当時、これらの病気の原因が栄養不足だと知る医師はほとんどいませんでした。

産業革命の問、科学の分野も急速に進歩していたため、医師は患者に次々と発明される医薬を処方しました。

しかし、処方された薬のほとんどが必要な栄養素の吸収を妨げ、さらなる栄養障害を引き起こしていたのです。

現在は、薬が栄養の摂取に影響を与える可能性について書かれている資料を読むことができます。

例えば、人の健康に不可欠な鉄分は、動物性と植物性の様々な食品から得ることができます。

しかし、簡単に摂ることができるにも関わらず、米国内で最も多くの人が陥っている問題は鉄分不足で、780万人の思春期の女子と出産適齢期の女性、70万人の1-2歳児の健康に影響を及ぼしています。

(続く)

さてこれから青汁の魅力について色々とご案内していきたいと思いますが、青汁のネックといえばクセのある味です。

しかし最近では初心者には飲みやすい抹茶味タイプのものも販売されていますね。ご興味がある方はご検討ください。

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