トップページ > 解説:青汁の治癒力「野菜とフルーツの青汁」

残念ながら、現代人の多くは胃の中の塩酸のレベルが十分ではありません。胃酸の分泌量は病院で検査できます。
食事をしっかりと噛まない人胃酸レベルが低い人は、野菜をだんだん嫌いになる傾向があります。
これは、人間の体の防衛反応で、「野菜を食べても消化できず、消化器官を酷使することになるから、なるべく食べさせないために苦手にさせよう」という体からのメッセージです。
それが悪循環につながります。そこで、まとまった量の野菜を液体状にする「青汁」という選択肢が出てきます。

青汁の治癒力「野菜とフルーツの青汁」

野菜を他の食品と一緒に食べることには、いくつかの利点があると考えます。

野菜は、栄養価が高いだけでなく、多量の食物繊維を含みます。野菜に含まれる食物繊維は、果物の糖の吸収を緩やかにするという働きをします。

この特徴により、糖尿病、腸内のカンジダ菌、低血糖などの理由で糖質に気をつけている人でも、青汁を飲むことができるのです。

Herbert Shelton博士は、自身の著書の中で、でんぷん質を含む食品は単体で食べる必要があると書いています。

なぜなら、でんぷん質は他のすべての食品群とは異なる酵素によって消化されるからです。でんぷん質を含む食べ物と果物を食べ合わせると、体内で発酵状態が起こり、ガスが発生する可能性があります。

また、Shelton博士は、野菜はどの食品群と組み合わせても、よい結果が出たと述べています。Anne Wigmore博士も講義の中で、野菜は他の食品と一緒に食べ合わせても弊害が出ることがない唯一の食品だと教えていました。

にんじん、ビーツ、ブロッコリーの茎、ズッキーニ、カリフラワー、キャベツ、芽キャベツ、なす、かぼちゃ、オクラ、さやえんどう、とうもろこし、緑豆などの野菜は、でんぷん質を多く含むので、果物との食べ合わせがよくありません。

これらの野菜は、栄養豊富で健康によいのですが、でんぷん質を多く含むという理由で、青汁に使用するのには向いていません。甘い果物を青汁に使いたくないのであれば、トマト、きゅうり、パプリカやピーマン、アボカド、セロリなどのでんぷん質の少な い野菜を使いましょう。

また、ベリー類、りんご、チェリー、プラム、グレープフルーツなどの低GIのフルーツを使用してもいいかもしれません。

それでは、野菜とフルーツの食べ合わせについてはどうでしょうか。

もちろん、野菜とフルーツを混ぜて青汁を作っても何も問題ありません!

(続く)

さて青汁に興味を持たれた方にネックとなるのがクセのある味です。

しかし最近では初心者には飲みやすい抹茶味タイプのものも販売されていますね。ご興味がある方はご検討ください。

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