トップページ > 解説:青汁の治癒力「ペットのための青汁(4)」

残念ながら、現代人の多くは胃の中の塩酸のレベルが十分ではありません。胃酸の分泌量は病院で検査できます。
食事をしっかりと噛まない人胃酸レベルが低い人は、野菜をだんだん嫌いになる傾向があります。
これは、人間の体の防衛反応で、「野菜を食べても消化できず、消化器官を酷使することになるから、なるべく食べさせないために苦手にさせよう」という体からのメッセージです。
それが悪循環につながります。そこで、まとまった量の野菜を液体状にする「青汁」という選択肢が出てきます。

青汁の治癒力「ペットのための青汁(4)」

はじめのうちペットが青汁を飲まない場合は、少しずつ慣れさせてみましょう。

我が家の猫も最初は好きではなかったので、娘が点眼用の容器に入れて、猫の口の中に数滴垂らして飲ませていたら、1週間後には、私たちの手から直接飲むようになりました。

今は、少量を1週間に数回飲んでいます。1週間に2回ほど、一度に飲む量は大さじ2、3杯です。

近所に住む2匹の犬は、どんな青汁でも飲みたがります。その様子を見て、飼い主も興味を持って飲み始めたほどです。

ただし、与える量はペットの大きさによって調整する必要があります。

私たちの住まいは山の中腹に建っていて、近くに森があります。そこで野生動物が青汁に関心を示すかどうか、実験を行いました。

ある晩、りんごとケールを使って4L近くの青汁を作り、大きなボウルに入れて、家の窓から見える場所に置いておきました。

暗くなり始めると、まずアライグマが一口飲みにきました。続いて、スカンクの一家、そして大きな鹿がやってきました。その夜、大きな音に起こされました。

巨大な茶色い熊が青汁を飲みに来たのです。このような実験を近所でやることはおすすめしませんが、その結果には驚きました。

すべての動物は健康状態を保つために、本能的に野菜を必要としているようです。そして私たち人間よりもはるかにその関心が高いようです。

(続く)

さて青汁に興味を持たれた方にネックとなるのがクセのある味です。

しかし最近では初心者には飲みやすい抹茶味タイプのものも販売されていますね。ご興味がある方はご検討ください。

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