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残念ながら、現代人の多くは胃の中の塩酸のレベルが十分ではありません。胃酸の分泌量は病院で検査できます。
食事をしっかりと噛まない人胃酸レベルが低い人は、野菜をだんだん嫌いになる傾向があります。
これは、人間の体の防衛反応で、「野菜を食べても消化できず、消化器官を酷使することになるから、なるべく食べさせないために苦手にさせよう」という体からのメッセージです。
それが悪循環につながります。そこで、まとまった量の野菜を液体状にする「青汁」という選択肢が出てきます。

青汁の治癒力「ペットのための青汁(3)」

またあるとき、私たちの飼い猫のマーシャが別の猫と縄張りを争って、目に引っ掻き傷を負いました。

獣医は、たくさんの抗生物質と薬を処方し、「これらの薬を服用させなければ猫は片目をなくす。」と言いました。

私は彼の指示に従う代わりに、ウィートグラスジュースと青汁を1時間おきに与え続けました。回復はとても早く、効果的でした。

猫は野菜が大好きで、キッチンでサラダを作っているときにレタスを落としてしまうとすぐに食べに来ます。

友人たちからは、犬もすぐに青汁を好きになり、普段の食事に加えて飲んでいると聞きます。

野菜は猫や犬の健康にもとてもよく、毛のつやが増し、免疫力を高め、寿命を伸ばし、がんから守ります。

犬には、人間と青汁を飲ませても安全です。猫はフルーツを好まず、消化しにくい場合があるので、フルーツなしの特別な青汁を用意した方がいいでしょう。

(続く)

さて青汁に興味を持たれた方にネックとなるのがクセのある味です。

しかし最近では初心者には飲みやすい抹茶味タイプのものも販売されていますね。ご興味がある方はご検討ください。

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