トップページ > 解説:青汁の治癒力「ペットのための青汁(1)」

残念ながら、現代人の多くは胃の中の塩酸のレベルが十分ではありません。胃酸の分泌量は病院で検査できます。
食事をしっかりと噛まない人胃酸レベルが低い人は、野菜をだんだん嫌いになる傾向があります。
これは、人間の体の防衛反応で、「野菜を食べても消化できず、消化器官を酷使することになるから、なるべく食べさせないために苦手にさせよう」という体からのメッセージです。
それが悪循環につながります。そこで、まとまった量の野菜を液体状にする「青汁」という選択肢が出てきます。

青汁の治癒力「ペットのための青汁(1)」

どんな野生動物も野菜を日常的に食べます。

シロクマも海藻、昆布、ガンコウラン(ツツジ科の常緑小低木)を食べることで知られています。

人聞に飼われているペットと比較すると、野生動物の健康状態は遥かに良好です。

ぺッ卜たちの健康状態の悪さの原因のひとつは、野菜を食べる機会がほとんど、もしくは全くないことだと考えています。

数年前、息子が糖尿病の猫を飼っている友だちの家を訪ねました。

この猫は、何年も日常的にインスリン注射を打たれていました。息子が彼らの家に着くと、飼主のふたりが猫の周りをうろうろしながら、心配そうにしていました。

何やら猫の様子がおかしく、呼吸が浅くなり意識を何度か失っていました。誤ってインスリン注射を切らしてしまい、その日は獣医もお休みでした。パニックで泣き始めた友人に、「猫は本能的に必要なものが分かるかもしれないので外に出してみては?」と息子は提案しました。

猫は、生まれてから一度も外に出たことがなかったそうですが、他にできることもないし、玄関のドアを開けてみることにしました。

猫は庭の芝生に直行し、勢いよく草を食べ始めました。

数分後、目に見えて回復した様子の猫は静かに家に戻り、ソファの上で寝てしまいました。

数週間後、伺い主からセルゲイに電話がありました。その後、動物病院に猫を連れて行ったところ、猫は誤診されていてもともと糖尿病ではなかったと獣医に言われたそうです。

さらに、それまでの症状は、病気ではなく栄養不良によるものだと診断されました。飼い主はそれ以来、猫を外に出してあげるようになり、ウィートグラスも与えるようになりました。

猫は活発になり、見た目も遥かに健康的になりました。

(続く)

さて青汁に興味を持たれた方にネックとなるのがクセのある味です。

しかし最近では初心者には飲みやすい抹茶味タイプのものも販売されていますね。ご興味がある方はご検討ください。

>>>最新の青汁比較ランキングはこちら

目次

トップページ
青汁の口コミ比較ランキング2018年10月更新
青汁の治癒力

口コミを投稿する