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残念ながら、現代人の多くは胃の中の塩酸のレベルが十分ではありません。胃酸の分泌量は病院で検査できます。
食事をしっかりと噛まない人胃酸レベルが低い人は、野菜をだんだん嫌いになる傾向があります。
これは、人間の体の防衛反応で、「野菜を食べても消化できず、消化器官を酷使することになるから、なるべく食べさせないために苦手にさせよう」という体からのメッセージです。
それが悪循環につながります。そこで、まとまった量の野菜を液体状にする「青汁」という選択肢が出てきます。

青汁の治癒力「緑の葉は人聞に必要不可欠な栄養」

この地球上を緑の葉がどれほど埋めつくしているか、考えたことはありますか?

地上を占める緑の葉の割合を算出することは、現実的には不可能でしょう。

ただ、宇宙から地球を見たとき、地上の大部分が緑色に見えます。

つまり、葉や草で覆われていることが分かります。

私たちは、草や葉のように余りあるほど豊富に存在するものを貴重なものとみなしません。

日常の景色の一部と化していて、人によっては動物の食べ物として認識しているかもしれません。

また、落ち葉をはいたり、芝を刈ったり、雑草を抜くことを考えると、邪魔なものと感じている人もいるかもしれません。

しかし、地球上に存在するすべての生物が生き延びるために緑の葉は不可欠なものなのです。

人間にとっても、水、空気、太陽と同じように、生きるためには、なくてはならないものです。

様々なリサーチを行った結果、葉野菜の栄養組成は、驚くほどに人間に必要な栄養素と一致することが明らかになりました。

人聞にとって最適な健康状態のために必要な必須ミネラル、ビタミン、アミノ酸は、緑の葉の中にあります。

緑の葉にない唯一の栄養素は、ビタミンB12です。

人類誕生以来、長らく緑の葉が人聞にとって最も主要な食物だったようです。

最古の人類の骨は、現在の東アフリカで発見されています。その当時、東アフリカは熱帯雨林に覆われていて、人骨を調査した専門家によると、最古の人類は森林の上層部である林冠のなかで生活していたそうです。

また、厚いエナメル質を持つ大きくて四角い形をした臼歯を持つことから、原始人はフルーツ、花、種、樹皮、昆虫、そして緑の葉を食べていたと考えられます。

また、中世に書かれた書物には人聞が緑の葉を食べていたという記述があります。ドイツ人研究者のP.Haneltによると16-19世紀にかけて、現存しない多種のアブラナ科の野菜がヨーロッパ全域で、サラダ野菜、また壊血病治療のために食べられていたといいます。

別の研究者は、16世紀までに、キャベツ、ラディッシュ、カブ、マスタード、ホースラディッシュは、ヨーロッパ中に広まった、キャベツは、すべての病気を治すとされるほどであったと述べています。

(続く)

さてこれから青汁の魅力について色々とご案内していきたいと思いますが、青汁のネックといえばクセのある味です。

しかし最近では初心者には飲みやすい抹茶味タイプのものも販売されていますね。ご興味がある方はご検討ください。

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