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残念ながら、現代人の多くは胃の中の塩酸のレベルが十分ではありません。胃酸の分泌量は病院で検査できます。
食事をしっかりと噛まない人胃酸レベルが低い人は、野菜をだんだん嫌いになる傾向があります。
これは、人間の体の防衛反応で、「野菜を食べても消化できず、消化器官を酷使することになるから、なるべく食べさせないために苦手にさせよう」という体からのメッセージです。
それが悪循環につながります。そこで、まとまった量の野菜を液体状にする「青汁」という選択肢が出てきます。

青汁の治癒力「子どものための青汁(2)」

最愛の初孫が誕生しました。生まれてから数日後に、両親はあることに気がつきました。

母親が青汁を飲まなかった日は、孫は夜通し眠らず、さらに機嫌が悪くなったそうです。母親の青汁作りの日々は終わりませんでした。

生まれて6ヶ月が経った頃、孫ははじめて青汁をスプーンで口にして、すぐに好きになりました。

ブレンダーの大きな音がすると大好きな青汁が飲めると知ってからは、ブレンダーを回すと興奮して笑うようになりました。

ハイハイができるようになると、キッチンに行ってブレンダーの音を真似しながら冷蔵庫をたたいて青汁を要求し、そのうち歩き始めるとブレンダーの乗っているカウンターまで行って、ブレンダーを指さして「あお、あお」と言うようになりました。

この頃には、母親はもう青汁作りから解放されることは諦めました。しかし同時に、お医者さんからは孫が地域で一番健康状態がいい子供だと言われて喜びました。

孫は一般的な食生活に加えて、青汁を飲み続けています。

ほとんどの子供は青汁が大好きです。子供や初めて青汁を飲む人には、特においしい青汁を作ってあげましょう。子供に作るときは自分が普段飲むものよりも甘くして、フルーツで飾りつけをします。子供に無理やり飲ませるのはやめて、まずは自分自身がおいしくて健康的な青汁を心から楽しんで飲むようにしましょう。

(続く)

さて青汁に興味を持たれた方にネックとなるのがクセのある味です。

しかし最近では初心者には飲みやすい抹茶味タイプのものも販売されていますね。ご興味がある方はご検討ください。

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