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残念ながら、現代人の多くは胃の中の塩酸のレベルが十分ではありません。胃酸の分泌量は病院で検査できます。
食事をしっかりと噛まない人胃酸レベルが低い人は、野菜をだんだん嫌いになる傾向があります。
これは、人間の体の防衛反応で、「野菜を食べても消化できず、消化器官を酷使することになるから、なるべく食べさせないために苦手にさせよう」という体からのメッセージです。
それが悪循環につながります。そこで、まとまった量の野菜を液体状にする「青汁」という選択肢が出てきます。

青汁の治癒力「子どものための青汁(1)」

長男に子供が生まれると聞いたとき、私はすぐに高速ブレンダーを購入して送りました。

長男はローフードの食生活を送っていないことを知っていたので、普段の食生活に1つだけ加えてほしいことがあると伝えました。1日1杯の青汁を毎日の食事に取り入れること。そうすることで、生まれてくる子供だけでなく両親も重要な栄養を摂り、活気に満ちてバランスの取れた状態で赤ちゃんの誕生を迎えられると説明しました。

長男夫婦は健康な赤ちゃんを産むためには何でもしたいと言い、私の指示に従うと約束してくれました。

初めの頃は青汁に含まれる野菜の味が苦手だったため、フルーツの量を倍に増やして、緑というよりも黄色に近い青汁を飲んでいましたが、数週間後には青汁に入れる野菜もサラタで食べる野菜の量も増えてきたと報告してくれました。

さらに数ヶ月経つと、青汁を飲んだ後には赤ちゃんが反応してお腹を元気よく蹴ることをお嫁さんが興奮気味に教えてくれました。

とてもいいサインだと医師にも言われたので、1日も欠かさず青汁を飲むようにしていたそうです。

毎朝目覚めると、彼女は夫婦それぞれが職場に持っていくための青汁を作っていました。

ですが、内心はこの習慣から解放されるために子供が早く生まれてきてほしいと当時は思っていたそうです。

(続く)

さて青汁に興味を持たれた方にネックとなるのがクセのある味です。

しかし最近では初心者には飲みやすい抹茶味タイプのものも販売されていますね。ご興味がある方はご検討ください。

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