トップページ > 解説:青汁の治癒力「質問:青汁に果物やドライフルーツを入れていい?」

残念ながら、現代人の多くは胃の中の塩酸のレベルが十分ではありません。胃酸の分泌量は病院で検査できます。
食事をしっかりと噛まない人胃酸レベルが低い人は、野菜をだんだん嫌いになる傾向があります。
これは、人間の体の防衛反応で、「野菜を食べても消化できず、消化器官を酷使することになるから、なるべく食べさせないために苦手にさせよう」という体からのメッセージです。
それが悪循環につながります。そこで、まとまった量の野菜を液体状にする「青汁」という選択肢が出てきます。

青汁の治癒力「質問:青汁に果物やドライフルーツを入れていい?」

毎日メールで青汁に関するさまざまな質問が寄せられます。よく聞かれる質問への答えをまとめました。

Q:私は青汁に、たくさんの甘い果物やデーツ、レーズン、いちじくやプルーンなどのドライフルーツを入れます。糖分の摂り過ぎが心配なのですが、量を減らした方がいいですか?

青汁初心者や子供が飲む青汁には、たくさんのフルーツやデーツなどを加えてもいいでしょう。

飲み始めた頃は、クロロフィルの昧に慣れていないため、野菜の味が強ければ飲むこと自体を体が拒否してしまいます。何よりも大事なのは、おいしい青汁を作ることです。

私の調査、そして青汁を飲んでいる人からのフィードバックにより、ほとんどの人は飲み始めてから数週間で、より野菜が多い青汁を自然と好むようになります。

一方、最初から野菜を大量に入れた青汁を飲もうとする完壁主義の人は、青汁がおいしくないと文句を言い、すぐに飲むことをやめてしまいます。

糖尿病、カンジ夕、菌、低血糖症などの理由で糖質に気をつける必要がある人は、ベリーやりんごなどの低GI(グリセミック・インデックス)フルーツを使った、あまり甘くない青汁から始める必要があるかもしれません。

もしくは、野菜にトマト、きゅうり、セロリやパプリカなどのでんぷんが少ない野菜を加えた甘くない青汁を取り入れる方法もあります。

(続く)

さて青汁に興味を持たれた方にネックとなるのがクセのある味です。

しかし最近では初心者には飲みやすい抹茶味タイプのものも販売されていますね。ご興味がある方はご検討ください。

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