トップページ > 解説:青汁の治癒力「種子の並外れたサバイバル能力」

残念ながら、現代人の多くは胃の中の塩酸のレベルが十分ではありません。胃酸の分泌量は病院で検査できます。
食事をしっかりと噛まない人胃酸レベルが低い人は、野菜をだんだん嫌いになる傾向があります。
これは、人間の体の防衛反応で、「野菜を食べても消化できず、消化器官を酷使することになるから、なるべく食べさせないために苦手にさせよう」という体からのメッセージです。
それが悪循環につながります。そこで、まとまった量の野菜を液体状にする「青汁」という選択肢が出てきます。

青汁の治癒力「種子の並外れたサバイバル能力」

植物の根は、仮根と呼ばれる細い毛に覆われています。

この仮根を通して、植物は土壌から水を吸うのですが、その際に水に溶け込んだミネラル化合物も同時に吸収します。

水は、植物全体に栄養素を運びます。

植物が栄養素を蓄える最大の目的、それは、種子に栄養素を送るためです。

生殖を果たすためには、高い栄養価が必要となります。

また、種子は霜、日照り、風、雨、暑さなどの様々な気候条件を耐え抜かなくてはなりません。

生き延びるためには、強い免疫力に加え、あらゆる過酷な状況下を耐え抜く力が必要になります。

種子の状態で動物に食べられてしまう可能性もあります。

その場合、消化器官の中でも生存しなければなりません。

さらに、発芽するのに適切な状況が訪れるまで、種は長期間、休眠状態を保ちます。

十分に栄養素が蓄えられている種は、数百年、時には数千年も生存できることが分かっています。

ノルウェーにあるスヴァールバル世界種子貯蔵庫について書かれた記事の中で、記者は種の並外れたサバイバル能力について、「現在明らかになっている最も長期間生存できる種子はソルガム(もろこし、たかきび)だ。状況によっては、2万年も生き続けられるという指標がある」と述べています。

種が発芽した後も、芽を出して成長するにはたくさんのエネルギーと栄養分が必要です。

時折草が厚いアスフアルトを突き破ったり、石や厚い粘土質を動かしているのを目にすることがあります。

植物の芽は、大きな動物に踏みつぶされでも、少しぐらいかじられたとしても、簡単には死にません。

生き延びるために必要な栄養素が種子に蓄えられているからです。

そのために、植物は地中の微生物にエサを与え続け、代わりに必要なミネラルを回収するのです。

(続く)

さてこれから青汁の魅力について色々とご案内していきたいと思いますが、青汁のネックといえばクセのある味です。

しかし最近では初心者には飲みやすい抹茶味タイプのものも販売されていますね。ご興味がある方はご検討ください。

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