トップページ > 解説:青汁の治癒力「青汁の原料となる薬用ハーブ一覧」

残念ながら、現代人の多くは胃の中の塩酸のレベルが十分ではありません。胃酸の分泌量は病院で検査できます。
食事をしっかりと噛まない人胃酸レベルが低い人は、野菜をだんだん嫌いになる傾向があります。
これは、人間の体の防衛反応で、「野菜を食べても消化できず、消化器官を酷使することになるから、なるべく食べさせないために苦手にさせよう」という体からのメッセージです。
それが悪循環につながります。そこで、まとまった量の野菜を液体状にする「青汁」という選択肢が出てきます。

青汁の治癒力「青汁の原料となる薬用ハーブ一覧」

薬用ハーブ類は食べられますが、アルカロイドの含有量が多く、少量を使うようにする必要があります。

夏の聞は、色々な種類の薬草を青汁に入れて楽しみますが、必ず他の野菜と組み合わせて使用し、頻繁には使いません。

少量で試して、自信がない場合は入れないように。

・アロエ

・ボリジの葉と花

・カレンデュラの葉と花

・カルドン

・チャービル

・ヤエムグラ

・クローバー

・ヒレハリソウの花と葉

・いちじくの葉

・オランダフウ口

・イチョウ

・タチアオイの花と葉

・トクサ

・ギボウシ

・楓の若葉

・オドリコソウ

・タビラコ

・ハナアオイの花と葉

・アザミ

・カタバミ

・松ともみの針

・バラモンジン

・スイートシスリー

(続く)

さて青汁に興味を持たれた方にネックとなるのがクセのある味です。

しかし最近では初心者には飲みやすい抹茶味タイプのものも販売されていますね。ご興味がある方はご検討ください。

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