トップページ > 解説:青汁の治癒力「青汁の原料となる新芽一覧」

残念ながら、現代人の多くは胃の中の塩酸のレベルが十分ではありません。胃酸の分泌量は病院で検査できます。
食事をしっかりと噛まない人胃酸レベルが低い人は、野菜をだんだん嫌いになる傾向があります。
これは、人間の体の防衛反応で、「野菜を食べても消化できず、消化器官を酷使することになるから、なるべく食べさせないために苦手にさせよう」という体からのメッセージです。
それが悪循環につながります。そこで、まとまった量の野菜を液体状にする「青汁」という選択肢が出てきます。

青汁の治癒力「青汁の原料となる新芽一覧」

野菜のバリエーションを増やすために、いくつかの新芽を取り入れていますが、週に1〜2回程度、一度に食べる量は片手でひとつかみぐらいの量にとどめています。

発芽から約3日から6日目頃の新芽は通常よりも多くアルカロイドを含みます。

これは、この時期に他の動物に食べられることから自らを守るためです。

新芽には毒性があって危険ということではありませんが、摂取量を限定した方がいいということです。

ほとんどの新芽はビタミンが豊富で、成長した植物より数倍もの栄養価がある場合があります。

急成長を遂げる時期なので、より多くの栄養価が必要だからです。

青汁には、緑の葉がついた新芽しか入れません。

・アルファルファ

・ブロッコリーの新芽

・そばの実の新芽

・クローバーの新芽

・ハツカダイコンの新芽

・ひまわりの新芽

・フェヌグリークの新芽

(続く)

さて青汁に興味を持たれた方にネックとなるのがクセのある味です。

しかし最近では初心者には飲みやすい抹茶味タイプのものも販売されていますね。ご興味がある方はご検討ください。

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