トップページ > 解説:青汁の治癒力「青汁の野菜の種類を増やそう」

残念ながら、現代人の多くは胃の中の塩酸のレベルが十分ではありません。胃酸の分泌量は病院で検査できます。
食事をしっかりと噛まない人胃酸レベルが低い人は、野菜をだんだん嫌いになる傾向があります。
これは、人間の体の防衛反応で、「野菜を食べても消化できず、消化器官を酷使することになるから、なるべく食べさせないために苦手にさせよう」という体からのメッセージです。
それが悪循環につながります。そこで、まとまった量の野菜を液体状にする「青汁」という選択肢が出てきます。

青汁の治癒力「青汁の野菜の種類を増やそう」

ほとんどのフルーツはアルカロイドを持たないため、それほど頻繁に変える必要はありません。

なぜなら、フルーツは種を運んでもらうために、動物に食べられるように作られているからです。

だから、熟したフルーツは、甘く、いい香りがして、目立つように鮮やかな色をしているのです。

野菜の種類を増やす方法はいくつかあります。

使う野菜を毎日変える人もいますし、ひとつの青汁に数種類入れる人もいます。

なるべく毎日違うものを使って、1週間に7種類の青汁を摂ることを心がけるようにおすすめします。

可能な限りたくさんの種類を入手しましょう。

バリエーションが多いほど様々な種類の必要な栄養素が摂れます。

地球上には無数の食べられる野菜があります。

人類学者のDaniel Moerman教授の著書には、ネイティブアメリカンが食べていた1649種類の食用の植物について詳しく書かれています。

過去200年の間に野菜の摂取量が激減してから、私たちは食べられる野菜に関する知識を失ってしまいました。

旅先で青汁を飲んでいる人に出会うと、私は食用の野菜に関する情報を集めるようにしています。

息子は、自然の中でハイキングをしながら食べられる植物と毒性のある植物の見分け方を教えるツアーを行っています。

春から夏にかけて、かごいっぱいに様々な種類の野草を森から採ってくるので、ありがたくそれで青汁を作ります。

(続く)

さて青汁に興味を持たれた方にネックとなるのがクセのある味です。

しかし最近では初心者には飲みやすい抹茶味タイプのものも販売されていますね。ご興味がある方はご検討ください。

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