トップページ > 解説:青汁の治癒力「人生ではじめて青汁で野菜を楽しむ」

残念ながら、現代人の多くは胃の中の塩酸のレベルが十分ではありません。胃酸の分泌量は病院で検査できます。
食事をしっかりと噛まない人胃酸レベルが低い人は、野菜をだんだん嫌いになる傾向があります。
これは、人間の体の防衛反応で、「野菜を食べても消化できず、消化器官を酷使することになるから、なるべく食べさせないために苦手にさせよう」という体からのメッセージです。
それが悪循環につながります。そこで、まとまった量の野菜を液体状にする「青汁」という選択肢が出てきます。

青汁の治癒力「人生ではじめて青汁で野菜を楽しむ」

私が野菜の消化方法についてリサーチを始めた頃、すでに咀嚼に最も重要な臼歯はなく、胃酸レベルは大変低い状態でした。

そこで、まとまった量の野菜を液体状にする方法を考えました。

まず、高速ブレンダー(ミキサー)で野菜を粉砕してみましたが、フタを聞けた瞬間、耐えがたい臭いに急いでフタを閉めました。

とてもじゃないけれど飲むことはできないと思いました。

色々な方法を繰り返しては、中身をコンポストに捨てる日々が続きました。

そんなある日、チンパンジー研究の第一人者であるJane Goodall氏が書いたチンパンジーに関する本に、ときどきチンパンジーはフルーツを葉っぱで巻いてサンドイツチのようにして食べるという文章を読みました。

人聞にとって、フルーツと野菜は食べ合わせが悪くはないのだろうか。はじめはそのように考えもしましたが、チンパンジーの方が私たちよりも賢いかもしれないと思い直しました。

そこで、数本のバナナの皮をむいてケールと一緒にブレンダーで混ぜ合わせ、恐る恐るフタを聞けました。

驚いたことに、バナナの香りがクロロフィルの青臭さを包み込んでいました。色は鮮やかな緑色でしたが、バナナ青汁は甘くていい香りがしたのです。

一口飲んでみたところ、クロロフィルの味にバナナの甘みが完全に勝っていました。この発見には驚きました。はじめて私は抵抗なく、たくさんの野菜を食べることができたのです。

いつものように気分が悪くなることはなく、人生ではじめて悦惚としながら野菜の味を楽しんでいたのです。

この発見が、青汁革命の始まりでした。

初めての青汁を飲みながら、子供たちも野菜をこの方法で食べることができるのではないかと思いました。

さらに、友人、近所の人、職場の仲間、生徒たち、そして世界中のどんな人も!

その瞬間、私はその場で踊り始めました。

そして、青汁と紙コップを手に持って、外に出ました。近所の人や通りがかりの人に青汁をすすめたところ、みんなも青汁をおいしく感じることが分かりました。

喜びと興奮で笑いが止まりませんでした。

青汁が、自分と多くの人を救ってくれるということに気がついたのです。

(続く)

さてこれから青汁の魅力について色々とご案内していきたいと思いますが、青汁のネックといえばクセのある味です。

しかし最近では初心者には飲みやすい抹茶味タイプのものも販売されていますね。ご興味がある方はご検討ください。

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