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残念ながら、現代人の多くは胃の中の塩酸のレベルが十分ではありません。胃酸の分泌量は病院で検査できます。
食事をしっかりと噛まない人胃酸レベルが低い人は、野菜をだんだん嫌いになる傾向があります。
これは、人間の体の防衛反応で、「野菜を食べても消化できず、消化器官を酷使することになるから、なるべく食べさせないために苦手にさせよう」という体からのメッセージです。
それが悪循環につながります。そこで、まとまった量の野菜を液体状にする「青汁」という選択肢が出てきます。

青汁の治癒力「人とチンパンジーの遺伝子は99.4%同じ」

人聞にとっての最適な食生活を追求する過程で、遺伝子が人聞に近い動物を探したところ、チンパンジーはおよそ99.4%人間と同じ遺伝子構造を持つことを知りました。

また、チンパンジーはAIDS、C型肝炎、ガンなどの病気に対抗する非常に強い免疫力を持っそうです。

もし遺伝子構造が99.4%同じなのであれば、食べるものも99.4%共通するべきではないかと思いましたが、実際には180度逆と言っていいほど異なります。



アメリカ人の標準的な食事は、ほぼすべて加熱調理もしくは加工されていますが、野生のチンパンジーの食事は100%生のホールフードです。

次の円グラフからは、一般的なローフーディス卜の食事でさえ、チンパンジーの食事とは半分程度しか共通点がないことが分かります。



このグラフを見て私たちが摂取すべき野菜の量を知った時、今までの食事法をガラリと変える必要があると確信しました。

さらに人体の構造上、野菜の栄養素を最大限に吸収するためには、液体状で消化管を通過する必要があると知りました。

野菜は高セルロースのため、消化器官にとって分解しにくいのです。

(続く)

さてこれから青汁の魅力について色々とご案内していきたいと思いますが、青汁のネックといえばクセのある味です。

しかし最近では初心者には飲みやすい抹茶味タイプのものも販売されていますね。ご興味がある方はご検討ください。

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