トップページ > 解説:青汁の治癒力「100%ローフードでも万全ではない」

残念ながら、現代人の多くは胃の中の塩酸のレベルが十分ではありません。胃酸の分泌量は病院で検査できます。
食事をしっかりと噛まない人胃酸レベルが低い人は、野菜をだんだん嫌いになる傾向があります。
これは、人間の体の防衛反応で、「野菜を食べても消化できず、消化器官を酷使することになるから、なるべく食べさせないために苦手にさせよう」という体からのメッセージです。
それが悪循環につながります。そこで、まとまった量の野菜を液体状にする「青汁」という選択肢が出てきます。

青汁の治癒力「100%ローフードでも万全ではない」

長年、栄養学の専門家たちは口をそろえて葉野菜の栄養価の重要性について語ってきましたが、実生活に取り入れる最適な方法は見つからず、「サラダ」が唯一の野菜を摂取する方法だと思われてきました。

問題は、色々な食品が溢れる現代において、野菜の味は加工食品の刺激的な昧に比べるとどうしても魅力が少ないということです。

ポパイやグリーンジャイアン卜などマンガのキャラクターがいくら野菜を食べても野菜そのものの人気は変わらず、母親が子どもに無理やり食べさせようとしても子どもたちは振り向きませんでした。

ジュースバーがスウィー卜グラスショッ卜を提供したり、様々な種類の粉末状のサプリメントが、登場したりしましたが、それらも効果はなく、野菜は不必要なサイドディッシュとして扱われてきました。

それどころかほとんどの人にとっては、できれば食べたくない厄介者のような存在です。

私にとっても例外ではありませんでした。

健康のために野菜を食べなくてはいけないことは理解していましたが、味が嫌いだったのです。

ローフードの食生活を始めてからすでに10年以上が経過していましたが、100%ローフードだけの食生活は、浮腫、不整脈、うつ病などの最も重い病気の症状からの回復をもたらしてくれましたが、その時点では私が追い求める理想的な健康状態にはまだ到達していませんでした。

(続く)

さてこれから青汁の魅力について色々とご案内していきたいと思いますが、青汁のネックといえばクセのある味です。

しかし最近では初心者には飲みやすい抹茶味タイプのものも販売されていますね。ご興味がある方はご検討ください。

>>>最新の青汁比較ランキングはこちら

目次

トップページ
青汁の口コミ比較ランキング2018年10月更新
青汁の治癒力

口コミを投稿する